イラン航空宇宙機関長官、「イラン領空は安全」
6月 22, 2019 14:12 Asia/Tokyo
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アーベドザーデ長官
イラン航空宇宙機関のアーベドザーデ長官が、「わが国の領空は安全であり、この空域の飛行は通常通りに行われている」と語りました。
アーベドザーデ長官は21日金曜、イルナー通信のインタビューで、「各国のエアラインなどによるわが国の領空の飛行は通常通り実施されている。外国の各航空会社はわが国の領空内の飛行を継続している」と述べました。
さらに、「2年前に地域の情勢不安が高まった際にも、イラン領空が安全であったことから、わが国の領空の通過は1日あたり1000便を上回っていた」とし、「外国のエアラインにとって、航路の短縮と安全度の確保の点で、イラン領空の通過は魅力的なものとなっている」としました。
アーベドザーデ長官はまた、「ICAO国際民間航空機関は最近、イラン領空が西アジア地域で最も安全な空域であると発表した」と述べました。
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