駐日イラン大使、「わが国は米とは絶対に協議しない」
6月 25, 2019 12:18 Asia/Tokyo
-
ラフマーニーモヴァッヘド駐日イラン大使
ラフマーニーモヴァッヘド駐日イラン大使が、「イランイスラム共和国は、アメリカを誠実な協議相手とは考えておらず、同国とは絶対に協議しない」と述べました。
ラフマーニーモヴァッヘド大使は日本放送協会(NHK)とのインタビューで、「イランに対するアメリカの制裁は、イラン国民を標的としている経済テロリズムだ」と語りました。
また、地域の政情不安を引起こしているとしてアメリカを非難し、「我が国は、アメリカを含むいかなる国との武力衝突を求めていない」と語りました。
さらに、「アメリカが核合意から離脱したままでの前提条件なしの交渉という要求はまやかしだ」と出張しました。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ