制裁下のイラン、観光産業は活性化
8月 28, 2019 12:31 Asia/Tokyo
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ムーネサーン大臣代行
イラン文化遺産、観光、伝統工芸省のムーネサーン大臣代行が、アメリカの圧政的な制裁にもかかわらず、観光産業が盛んになっている」としました。
ムーネサーン大臣代行は27日火曜テヘランで、観光プロジェクト開始式典の傍ら、IRIB国際放送イランプレスの記者のインタビューに応じ、「制裁によりイランへの国際直行便が中止、あるいは便数が減少している。だが、イランは外国人観光客のパスポートに出入国スタンプを押さないこと、一部の国々には査証発給を廃止するなどして、制裁の影響減少に努めている」と語りました。
また、「昨年は780万人の外国人観光客がイランを訪問した。この数は今年、1000万人に達すると予想されている」と述べました。
さらに、「イランでの観光業の活性化に向け、現在、多くのプロジェクトが進行中だ」と説明しました。
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