駐中国イラン大使、「イランは観光客にとって安全な国」
8月 30, 2019 20:33 Asia/Tokyo
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イランを訪問中の中国人観光客
中国駐在のケシャーヴァルズザーデ・イラン大使が、「イランは、全世界からやってくる観光客にとって安全な国だ」と語りました。
ケシャーヴァルズザーデ大使は、中国の新聞「人民日報」のインタビューで、「イランは中国人観光客に査証を免除している。彼らがイランに渡航する上で全く問題はない」と述べました。
また、「一部の西側諸国は、制裁を行使する中でメディアが正しくない報道を流し、情勢不安や核兵器とイランを関連付けようとしている」とし、「イランは全世界からの観光客にとって安全な国だ。欧米諸国の多くと比較しても、安全度レベル評価指数が高い」と強調しました。
中国人は今年7月16日から、査証なしでイランに渡航できるようになりました。
昨年イランを訪問した中国人は5万2800人で、今回の査証免除措置により、中国人観光客の数は近い将来100万人に達すると予想されています。
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