イラン情報通信技術相、「これまでに3300万回ものサイバー攻撃を阻止」
10月 30, 2019 16:37 Asia/Tokyo
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アーザリージャフロミー通信情報技術相
イランのアーザリージャフロミー通信情報技術相が、「イランは過去1年間で、自国に対する3300万回ものサイバー攻撃を阻止した」と語りました。
アーザリージャフロミー大臣は、サイバー空間の安全保障をテーマにカタール・ドーハで開催中のミュンヘン安全保障会合のコアグループミーティングにおいて、「今日、サイバー上の脅威が市民の安全や生活に関連したサービスの広範囲を脅かしている」と述べました。
また、「イランはサイバー攻撃の一被害国として、サイバー攻撃に対する防衛力を向上させた」としました。
さらに、「一方的なやり方や制裁行使に訴えることは、サイバー分野での国際安全保障に対する脅威である。世界規模でのサイバー空間の安全保障上の問題解決策として、多国間主義的なメカニズムの活用が挙げられる」と語りました。
アーザリージャフロミー大臣はこの会合の後、カタール首長とともに、カタール・スマートシティ・フェアの開幕式に出席しました。
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