イランが、人工知能関連の知識生産で西アジア首位
11月 09, 2019 18:24 Asia/Tokyo
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人工知能
大学・研究機関のランク付けを行うサイトSCImagoが発表した2018年の世界ランキングで、イランが人工知能関連の知識生産において、西アジアで首位になりました。
ファールス通信が9日土曜、報じたところによりますと、イランはこのランキングで人工知能に関する1813件の論文の発表により西アジア地域で首位、トルコが1678件で2位でした。
イランはこの分野において、世界でも9位にランクされています。
なお、人工知能に関する知識生産の分野で世界トップは中国です。
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師は今年8月7日、国際学術オリンピックのメダルリストや若手エリートらと会談する中で、「イランに利益をもたらす学術分野での進歩は、イスラム的な思想に基づく革命的な視点によって可能となる。若手エリート諸君は、自らの主要な目標を科学技術の限界に追いつき追い越すところに据える必要がある」と強調しています。
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