イラン大統領、「イスラム教徒にとっての救いの道は、イスラムの預言者に従う事である」
11月 15, 2019 23:10 Asia/Tokyo
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ローハーニー大統領
イランのローハーニー大統領が、「アメリカやシオニスト政権イスラエル、地域の反動分子の侵略からイスラム教徒が救われるための道は、イスラムの預言者ムハンマドに従う事である」と語りました。
ローハーニー大統領は15日金曜、イランの体制責任者やイスラム団結会議に参加したゲストやイスラム諸国の大使ら、そして様々な階層の人々とイランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師との会談において、「地域にイランが勢力を及ぼしているのは、決して地政学的な位置づけや軍事、学術面での力、および権力が理由ではなく、人々の心をひきつけた革命の勢力によるものである」と述べています。
また、「イラン部隊は、あくまでも軍事顧問としてイラクやシリアに駐在し、地域の諸国民とともにテロとの戦いにおいて自己献身してきた」とし、「イラク、シリア、レバノンにおけるイラン部隊は、いずれの場所においても、何者にも隷属しない人間の自由を指標としており、イスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒、トルコ人、アラブ人、クルド人のいずれでも全く同等である」としました。
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