イランとインドの石油大臣が、エネルギー分野について話し合い
4月 09, 2016 14:47 Asia/Tokyo
イランとインドの石油大臣が、石油やエネルギーに関する両国の協力について話し合いを行ないました。
IRIB通信によりますと、イランを訪問したインドのプラダン石油大臣は9日土曜、イランのザンゲネ大臣と会談し、イランのファルザードBガス田の開発やイラン産原油の未払い代金、海底パイプラインによる天然ガスの輸出、イラン南東部のチャーバハール自由貿易区での石油化学コンビナートの建設について意見交換を行いました。
プラダン大臣は、この他にも、イランのネエマトザーデ商鉱工業大臣、セイフ中央銀行総裁、自由経済特別区評議会のトルカン書記と会談し、イラン商工会議所で開催されるイランとインドの商業関係者の会合にも出席することになっています。
インドは中国に次いで2位のイラン産原油の輸入国です。
インドは、石油化学の開発や投資をはじめとするイランのエネルギー分野に参入する意向です。
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