イラン最高指導者のツイッターページ 米大統領のアフガン電撃訪問に反応
11月 29, 2019 22:58 Asia/Tokyo
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トランプ大統領がアフガニスタンを電撃訪問
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師のツイッターのページが、米トランプ大統領のアフガニスタン電撃訪問に反応し、「米国人は許可なく他国に入り、その国の政府関係者には面会せず自国の軍事基地の視察に直行する」と批判しました。
トランプ大統領は28日木曜、アフガニスタンを電撃訪問しています。
ハーメネイー師著作管理出版事務所の情報サイトは29日金曜、ツイッター上で同師の演説を引用し、「米国は、こうした行動により諸国民の自由や独立性を侮辱している」としました。
このツイートはまた、「暴君がその頂点に君臨する体制は世界を支配する側とされる側に二分している。これは根本的に自由や正義に反するものだ」としています。
さらに、「欧米諸国では、住む家のない一部の人々が飢餓や酷暑酷寒に晒されながら命を落としている。だが、こうした国の富の大半はごく一部の人間のものになっている」と指摘しています。
そして、「覇権主義体制に対し、イスラムは自由と正義という明白な旗印を掲げている」とし、「イスラムは、圧制や不公正に公然と対抗している」と強調しています。
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