イラン外相、アメリカの破廉恥な行為を批判
12月 19, 2019 14:12 Asia/Tokyo
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イランのザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、核合意に関するアメリカ国務省の最近の破廉恥な行為を批判しました。
国連による制裁の復活を可能とする、核合意の対立解消システムあるいはスナップバック(制裁の解除・緩和の取り消し措置)の実行条件は、国連決議2231以前の決議に記述されている」と語りました。
ザリーフ外相は18日水曜、ツイッター上で、「アメリカ国務省は、国連の決議内容を順守している国々を処罰するため、類のない行動に出てきた」と書き込みました。
また、アメリカの核合意離脱に触れ、アメリカ国務省が引き金システム(スナップバック)に訴えるという主張は、真に恥すべきことである」としました。
アメリカのトランプ大統領は2018年5月、違法な行動に走り、イランとの間に成立させた核合意からアメリカを離脱させ、イランに対する数々の制裁を再発動しました。
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