イランとカタールが、二国間関係の拡大を強調 (動画)
12月 19, 2019 18:24 Asia/Tokyo
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ローハーニー大統領とカタールのタミーム・ビン・ハマド・アール・サーニ首長
イランのローハーニー大統領とカタールのタミーム・ビン・ハマド・アール・サーニ首長が、マレーシア・クアラルンプールで開催されているイスラム諸国首脳会合・2019クアラルンプールサミットの傍ら会談し、二国間関係の強化と拡大を強調しました。
ローハーニー大統領は19日木曜、タミム首長との会談において、近年におけるイランとカタールの関係発展に触れ、「イランはカタールとともにあり、これからも同国に寄り添い続ける。そして、カタールに対し行使される圧力や制裁のすべてを非難する」と語っています。
一方、タミム首長もローハーニー大統領との会談を喜ばしいものだとし、「両国の関係は、地域の現状に照らしさらに拡大される必要がある」と述べました。
また、対カタール制裁に対するイランの立場表明に謝意を示し、「カタール政府は、イランのこの立場表明を決して忘れないだろう」としています。
さらに、「イランとカタールは、両国が置かれている苦境を切り抜けることができる」と語りました。
2019クアラルンプール・サミットは19日午前、マレーシア、イラン、カタール、トルコの各国首脳のほか、イスラム諸国の要人やエリートら数百人が一堂に会し、クアラルンプールで開幕しました。
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