イラン外相、「有力国は地域の緊張扇動を支持しない」
12月 30, 2019 17:06 Asia/Tokyo
-
ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、「北インド洋およびオマーン湾でのイランと中露による海上合同軍事演習は、世界の主要大国が地域の緊張扇動政策を支持していないことを示すものだ」と語りました。
29日日曜にロシア・モスクワ入りしたザリーフ外相は、「イ・中・露による3カ国合同軍事演習は、イランがホルモズ海峡という重要な航路において、各国船舶の航行の自由と安全維持に向け協力するとの意思表明だ」と述べました。
また、今回のモスクワ訪問について、「イランとロシアの関係は戦略的なものだ」と強調し、「両国は二国間関係や地域問題、国際情勢に関して恒常的に連携、協議し、共に考えていく必要がある」としました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ