イラン大統領、「米は自らの行動の高い代償を払うことになる」
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イランのローハーニー大統領が、「イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官のテロ暗殺による結果の責任はアメリカにあり、同国はこの行動の高い代償を払うことになるだろう」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 05, 2020 19:01 Asia/Tokyo
  • ローハーニー大統領とカタールの外相
    ローハーニー大統領とカタールの外相

イランのローハーニー大統領が、「イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官のテロ暗殺による結果の責任はアメリカにあり、同国はこの行動の高い代償を払うことになるだろう」と語りました。

ローハーニー大統領は4日土曜午後、テヘランにてカタールのムハンマド・ビン・アブド・アル・ラフマーン・アル・サーニー外相と会談し、「全ての地域諸国が一丸となって国家テロを非難するよう期待感を表明しました。

また、「イランはこれまで、決して地域で緊張発生の口火を切ったことはない」とし、「アメリカの今回のテロ攻撃は、イラクの国民への侮辱および同国の国家主権の侵害に等しい」としました。

さらに、「アメリカは、地域における非常に破壊的な役割をしている」とし、「アメリカ軍が地域に駐留している間は、地域諸国に平穏がもたらされることはないだろう」と語っています。

一方、アル・サーニー外相もこの会談でイランとカタールの更なる関係拡大・強化を強調するとともに、「カタールは、イランとの関係拡大に向け、多大な努力を行っている」と述べました。

そして、対カタール支持というイランの立場表明に謝意を示すとともに、「カタールは、苦境にあった時期にイランから受けた支持・支援を決して忘れない」としています。

そして、地域におけるアメリカの破壊行為に懸念を示し、ソレイマーニー司令官の殉教に際してイランの政府と国民に弔意を表明しました。

ソレイマーニー司令官は今月3日未明、イラク・バグダッド空港付近でアメリカのテロリスト侵略軍の空爆により殉教しました。

 

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