イラン大統領、「イランはカタールと共にあり続ける」
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イランのローハーニー大統領が、「一部の西アジア諸国は、カタールに対し一連の制限を貸しているが、イランは近隣国としての責務に基づき、カタールに寄り添ってきており、また今後とも同国と共にあり続ける」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 13, 2020 02:39 Asia/Tokyo

イランのローハーニー大統領が、「一部の西アジア諸国は、カタールに対し一連の制限を貸しているが、イランは近隣国としての責務に基づき、カタールに寄り添ってきており、また今後とも同国と共にあり続ける」と語りました。

ローハーニー大統領は12日日曜、テヘランでカタールのタミム首長と共同記者会見し、「現在すでに、わが国とカタールの外交関係は極めて良好であり、双方は経済・通商、学術などの分野の関係拡大のための多大な可能性を有している」と述べています。

一方、タミム首長もこの記者会見で、カタールに対するイランの好意的な立場に謝意を示しました。

また、「今日、危機などの全ての問題を解決する方法は対話である」と強調しています。

タミム首相は12日にテヘラン入りし、同市内にあるサアダーバード宮殿内でローハーニー大統領の正式な歓迎を受けました。

 

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