イラン大統領、「イランはカタールと共にあり続ける」
1月 13, 2020 02:39 Asia/Tokyo
イランのローハーニー大統領が、「一部の西アジア諸国は、カタールに対し一連の制限を貸しているが、イランは近隣国としての責務に基づき、カタールに寄り添ってきており、また今後とも同国と共にあり続ける」と語りました。
ローハーニー大統領は12日日曜、テヘランでカタールのタミム首長と共同記者会見し、「現在すでに、わが国とカタールの外交関係は極めて良好であり、双方は経済・通商、学術などの分野の関係拡大のための多大な可能性を有している」と述べています。
一方、タミム首長もこの記者会見で、カタールに対するイランの好意的な立場に謝意を示しました。
また、「今日、危機などの全ての問題を解決する方法は対話である」と強調しています。
タミム首相は12日にテヘラン入りし、同市内にあるサアダーバード宮殿内でローハーニー大統領の正式な歓迎を受けました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ