イラン国会選挙の最終立候補者は7000人以上
2月 20, 2020 03:01 Asia/Tokyo
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イラン国会選挙の選挙活動
イラン内務省選挙管理本部のオルフ本部長が、21日金曜に予定されている第11期イラン国会議員選挙に7000人以上が立候補していることを明らかにし、「今回の選挙ではイラン全国の5万4000箇所以上に投票所が設けられている」と語りました。
オルフ部長は、「過去の国会議員選挙への平均投票率は60%だった」とし、「今回は、5791万8000人の有権者のうち293万1000人は初めての投票となる」と述べています。
イラン選挙法では、選挙年齢は満18歳以上とされており、(満18歳以上の人は)日本のマイナンバーに相当する国民番号コードおよび、シェナースナーメと呼ばれるイラン政府発行の戸籍身分証明手帳を持参することで投票できるようになっています。
オルフ部長はまた、「各候補者は、選挙法に基づき8日間の選挙活動期間を与えられる」とし、「これは、投票開始の24時間前、すなわち20日木曜朝8時に終了する」としました。
さらに、イラン国会議員選挙での選挙活動費用の透明性という点に触れ、「各候補者は、選挙終了後、特に自らの選挙資金と広告費の調達方法に関して責任を持つ必要がある」と語っています。
そして、この選挙の結果に関しても、今月23日にはすべての選挙区での結果が判明する、と述べました。
第11期イラン国会議員選挙は、イラン全国の208の選挙区において、290の議席を争い21日金曜に開催される予定です。
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