イランの在ウィーン国際機関大使がOPEC議長と会談
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在ウィーン国際機関イラン政府常駐代表であるガリーブアーバーディー大使が、OPEC石油輸出国機構の事務局長と会談し、中国での新型コロナウイルス感染拡大にともなう石油市場の動向について話し合いました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 20, 2020 20:51 Asia/Tokyo
  • ガリーブアーバーディー大使とバルキンド事務局長の会談
    ガリーブアーバーディー大使とバルキンド事務局長の会談

在ウィーン国際機関イラン政府常駐代表であるガリーブアーバーディー大使が、OPEC石油輸出国機構の事務局長と会談し、中国での新型コロナウイルス感染拡大にともなう石油市場の動向について話し合いました。

イルナー通信によりますと、ガリーブアーバーディー大使は、OPECのムハンマド・バルキンド(Mohammed Barkindo)事務局長との会談の中で、イランに対する一方的で違法な制裁を非難し、また、石油市場の恒常的な安定の維持への助力と、石油生産者と消費者の相互利益の保障におけるOPECの重要な役割を強調しました。

バルキンド事務局長もこの会談で、OPEC諸国とそれ以外の産油国の間での密接な相談が、特に現在の不透明な状況下において必要とされていることを強調しました。

OPECの報告によりますと、次回の石油産出国閣僚級会議は、3月5日にウィーンで開催される予定です。

中国での新型コロナウイルス感染拡大によって、同国の原油の需要は大幅に減り、石油価格が下落する問題につながりました。

 

 

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