イラン国家安保最高評議会書記、「はぐらかしは、米の釈明逃れの常套手段」
3月 18, 2020 15:15 Asia/Tokyo
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シャムハーニー書記
イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記が、「はぐらかしは、アメリカの釈明・責任逃れの常套手段だ」と語りました。
シャムハーニー書記は18日水曜、ツイッター上で「米政府関係者は、イランや中国を事実無根の理由で非難する行動に出るなど、イラン国民を標的にした犯罪や新型コロナウイルス製造・拡散に米国の関与を疑う国際社会の釈明要求に対し、経済制裁の継続という形でこたえている」と非難しました。
米ポンペオ国務長官は17日火曜、国内の新型コロナウイルス対策の不手際を追及した記者団の質疑に対し、「中国とイランはウイルスに関する紛らわしい情報を発信している」と述べて、質問への明言を避けました。
正式名COVID-19=新型コロナウイルスは、昨年12月に中国湖北省武漢市で初めて検出されました。
中国外務省の趙立堅報道官は先日、ツイッター上で「米軍が、新型コロナウイルスを武漢市に持ち込んだのかもしれない」とし、「米国は、中国に対して釈明すべき借りがある」と語っています。
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