イラン国連大使;「米・イスラエルの対イラン侵略に関与した全ての政府は問責されるべき」
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イールヴァー二-・イラン国連大使が「国際的な違法な行為により、イランの国家主権と領土保全に対する米国とシオニスト政権イスラエルの侵略に加担した全ての政府は、責任を問われなければならない」と語りました。
(last modified 2026-05-01T20:12:16+00:00 )
May 02, 2026 04:43 Asia/Tokyo
  • イランのアミールサイード・イールヴァー二ー国連大使兼常駐代表
    イランのアミールサイード・イールヴァー二ー国連大使兼常駐代表

イールヴァー二-・イラン国連大使が「国際的な違法な行為により、イランの国家主権と領土保全に対する米国とシオニスト政権イスラエルの侵略に加担した全ての政府は、責任を問われなければならない」と語りました。

アミールサイード・イールヴァーニー国連大使兼常駐代表は先月30日夜、6つのアラブ諸国からの書簡に対し、「イラン・イスラム共和国は、カタール、バーレーン王国、UAEアラブ首長国連邦、サウジアラビア王国、クウェート、ヨルダン・ハシェミット王国からの書簡に記載された全ての事実無根の非難と全く裏付けのない主張を断固として拒否する」と表明しています。

【ParsTodayイラン国際】イルナー通信によりますと、イールヴァー二-国連大使は国連の事務総長及び安全保障理事会議長に宛てた書簡において「カタール、バーレーン、クウェート、サウジアラビア、UAE、ヨルダンによる自衛権行使の主張は、国連憲章第51条が意味する有効かつ合法的な自衛とはみなされず、逆にこれらの国々による国際的な違法行為であり、国連総会決議3314によれば侵略行為とみなされる」と述べました。

また「これらの政府は、現状の根本原因を意図的に看過し、アメリカ合衆国とイスラエル政権がイランに対して侵略行為に訴え、(相手側の)挑発なしでの違法な攻撃を実行したという、根本的かつ決定的な事実を無視してきた」としています。

イールヴァー二ー大使は最後に「アメリカ合衆国およびイスラエル政権による、イラン・イスラム共和国の国家主権並びに領土保全に対する違法な武力行使や軍事攻撃は、武力行使及び武力紛争に関する法律の両方に対する、重大かつ組織的かつ広範な違反行為である」と結びました。
 


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