イラン外務省報道官;「イスラエルによるガザ支援船団への攻撃とガザ住民支援者の拘束はテロ行為
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イラン外務省のバガーイー報道官が、国際水域でのシオニスト政権イスラエルによる人道支援船団GSF「グローバル・スムード2船団」の船舶への攻撃および、パレスチナ市民を支援する活動家らの暴力的な拘束をテロ行為として非難しました。
(last modified 2026-05-01T20:40:11+00:00 )
May 02, 2026 05:35 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
    イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官

イラン外務省のバガーイー報道官が、国際水域でのシオニスト政権イスラエルによる人道支援船団GSF「グローバル・スムード2船団」の船舶への攻撃および、パレスチナ市民を支援する活動家らの暴力的な拘束をテロ行為として非難しました。

エスマーイール・バガーイー報道官は、数十カ国のパレスチナ支援者の参加により結成され、ガザ地区の残忍な封鎖の打破および、パレスチナ被抑圧民への人道支援提供を目的とした国際的な「スムード」キャンペーンの人道的な性質に言及し、「スムード船団に対するイスラエルの攻撃は、救援・人道支援活動への攻撃であるのみならず、覚醒した人類の良心及び共通の人間的価値観への打撃でもある」と強調しています。

【ParsTodayイラン国際】IRIB通信によりますと、バガーイー報道官はまた、拘束された「スムード」支援船団の乗船者らが、イスラエル占領政権によるパレスチナ人捕虜への拷問と非人道的な扱いの象徴として知られる悪名高いカツィヨット刑務所(Ketziot Prison)に移送されたことにも言及し、「イスラエル政権の道義的退廃を示すその他の兆候として、支援船団の乗船者らが同刑務所に移送されたこと、そして彼らに対するシオニスト政権の内務相の侮辱的で非人道的な扱いが挙げられる」と述べました。

また「国際社会、国連、そして全ての国の政府には、シオニスト政権による度重なる法違反への非難並びに、占領者に対する問責義務、また、ガザ市民への人道支援活動および、収監者・拘束者の即時釈放という世界的な要求を包括的に支持する責務がある」と強調しました。

 


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