米国で、イラン人女子留学生が新型肺炎感染者を支援
3月 18, 2020 18:37 Asia/Tokyo
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ラフマティーさん
米メリーランド大学看護学部に在籍するイラン人女子留学生ザフラー・ラフマティーさんが、同国の新型コロナウイルスの感染者への救援活動を行っています。
ラフマティーさんは18日水曜、イルナー通信のインタビューで、「コロナウイルス対策で私がすべきことは、この状況で支援を必要とする人々を助けることだと考えています」と語りました。
また、「一部の高齢者は、医薬品など生活必需品を確保してくれるボランティアを必要としているかもしれません。また、商店までの買い物に困っている人々もいるかもしれません。ですから、支援が必要な人々を特定する用紙を作成しました」と話しています。
ラフマティーさんが人道支援を行う一方で、米国の違法かつ非人道的な制裁により、イランへの医療支援物資の移送が制限されています。
この制裁により、イラン国民は現在、新型コロナイルス対策で多くの問題を抱えています。
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