コロナウイルス
イラン外相が国連事務総長と電話会談 イランの新型肺炎対策で
3月 21, 2020 14:07 Asia/Tokyo
イランのザリーフ外相が、国連のグテーレス事務総長と電話会談し、新型コロナウイルス対策の最新状況に関して協議しました。
ザリーフ外相は20日金曜、グテーレス事務総長との電話会談に臨み、イラン国民が新型コロナウイルス対策で瀕する障壁を訴えました。
グテーレス事務総長はこの会談で、イラン国民への同情・連帯を示すとともに、新型コロナウイルス対策のため、アメリカがイラン国民に対する制裁を解除する必要性を強調しました。
ザリーフ外相はまた同日、ツイッター上に「米政府は、イランの新年ノウルーズに市民が命を落としている状況を喜び、それを誇っている」と強く非難し、米政府関係者に向かって「米国の政策は恒久的な悪評の元凶となるだろう。だがイランは決して屈しない」と記しました。
また、「米政府は、最大限の圧力政策を人道や人類の存続に反する過去最大のレベルにまで引き上げている」と糾弾しました。
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