新型コロナウイルス
イラン、同国への医薬品制裁に関する米国務省の主張を否定
3月 22, 2020 16:28 Asia/Tokyo
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イラン外務省
イラン外務省が、イランへの医薬品や食品が制裁の対象ではないとした米国務省の主張への反論として、「もし誰かがイランへの通常の銀行送金ができているなら、その書類をアメリカ国務省に送付してほしい」としました。
アメリカ国務省は最近、ツイートの中で、「親愛なるイラン人よ、一つの友好的な知らせがある。医薬品や食品など人道支援物資は、制裁の対象ではないということだ」と主張しました。
このアメリカの主張を受け、イラン外務省は今月20日、ツイッター上で、「親愛なるイラン人、アメリカ人よ、一つの友好的なお知らせをする。もし、自宅、勤務先、又は、最寄の銀行から、普通の鎮痛剤/解熱剤ADVIL(アドビル)、1キロのレンズ豆、または1枚のマスクの購入のため、イラン向けの銀行送金ができたなら、その振込証の控えをアメリカ国務省に送付してほしい」としました。
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