イラン外務省、「米は核合意関連問題を提起する立場にない」
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イラン外務省はアメリカが核合意から一方的に離脱してから2年が経過するにあたり、アメリカは核合意に関する問題を提起する立場には一切ない、としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 07, 2020 15:33 Asia/Tokyo
  • イラン外務省
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イラン外務省はアメリカが核合意から一方的に離脱してから2年が経過するにあたり、アメリカは核合意に関する問題を提起する立場には一切ない、としました。

同省は7日木曜、ツイッター上に、「アメリカは核合意を嫌悪しており、この合意から離脱し、それに違反している。そして、核合意を順守しているすべての国に懲罰を科している」と書き込みました。

アメリカのトランプ大統領は2018年5月8日、一方的に核合意の取り決めに違反し、この多国間合意からアメリカを離脱させ、解除されていた対イラン制裁の再発動を宣言しました。

 

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