イラン大統領が、イランにいる外国人コロナ感染患者への医療サービスの継続を強調
May 07, 2020 17:02 Asia/Tokyo
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コロナ国家対策本部会議
イランのローハーニー大統領は、同国で新型コロナに感染している外国人へ、継続して医療サービスを提供する必要性を強調しました。
ローハーニー大統領は7日木曜、コロナ国家対策本部会議の席上で、「イラン保健医療教育省によるスクリーニング計画の実施の継続は、検査・診断テストの拡大および感染を疑われる患者の特定により、公衆衛生の維持に大きな役割を果たすことができる」と述べました。
イランのナマキー保健医療教育大臣も、国内の白、黄、赤の地域の統計に関する報告書を発表しました。これによりますと、患者の回復傾向が進んでおり、新型コロナウイルスの感染者に対する死亡者の割合は依然として低いままです。
イランのイスラーミー道路・都市開発大臣も、保健衛生プロトコルを順守した都市間輸送の状況に関する報告、および保健医療プロトコルを順守した11の国境地帯の貿易ターミナルでの品物の取引などこれまでにとられた措置について報告しました。
この報告では、アゼルバイジャン共和国とトルコといった近隣諸国との国境ターミナルで貿易品の受け渡しや、協議が行われており、イラン北東部トルクメニスタン国境に近いサラフスとインチェボルンの鉄道ターミナルでも貿易品の受け渡しがまもなく再開されます。
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