イランの農業生産、イスラム革命開始以来5倍に増加
4月 25, 2026 18:26 Asia/Tokyo
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イラン農業研究・教育・普及機関のゴラームレザー・ゴルモハンマディ長官
AREEOイラン農業研究・教育・普及機関が、同国の農業生産量が1979年のイスラム革命開始以来5倍に増加したと発表しました。
【ParsTodayイラン】ゴラームレザー・ゴルモハンマディ長官は、イラン北部マーザンダラーン州での会合でAREEOの成果を説明し、「イスラム革命開始以来、農業の全分野で生産量が5倍に増加したのは、問題解決型の研究、効果的な研修、そしてAREEOの職員による継続的な努力の賜物である。この組織は、国内の遺伝資源と農業種子の大部分を保有しており、食料安全保障の確保とこの分野における知識基盤の構築において重要な役割を果たしている」と述べています。
また「現在、イランの遺伝資源の85%、そして農作物の種子の98%以上がAREEOの所有・管理下にある」とし、「気候変動という問題にもかかわらず、イランは農業生産の不足に直面していない」と強調しました。
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