イラン最高指導者が訓練中に殉教した海軍兵らに弔意を表明
May 13, 2020 15:50 Asia/Tokyo
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イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師 軍事訓練中の殉教に深い弔意を表明した
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、同国南部ジャースク港湾で軍事訓練中に発生した、支援艦「コナーラク」の事故で多数の兵士らが殉教したことに深い哀悼の言葉を述べ、事故の殉教者の遺族らへ弔意を述べるとともに、負傷者の回復を神に祈るとしました。
イラン全軍の総司令官を兼任するハーメネイー師は12日火曜、ムーサヴィー・イラン全軍総司令官へのメッセージにおいて、「わが国のミサイル駆逐艦コナーラクのこの度の事故により、わが国の海軍要員が大勢殉教する事態が発生したことは、誠に痛ましく遺憾である」と述べました。
また、「勤勉な多数の乗組員が、困難な任務の遂行中に名誉の殉教を遂げ、神のご利益と報酬を受け取りはしたが、イラン海軍のために勤勉なる若き肉親を失った遺族の苦痛はいかばかりかとお察し申し上げる」としました。
今月10日、イラン南東部チャーバハールのジャースク港湾で、イラン海軍の支援艦コナーラクが軍事訓練中に事故に巻き込まれ、乗組員19人が殉教しました。
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