イラン保健医療教育相、「アメリカはWHO脱退でさらに孤立」
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イランのナマキー保健医療教育相が、「アメリカのWHO世界保健機関からの脱退は、同国をさらに孤立させる」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 02, 2020 12:17 Asia/Tokyo
  • ナマキー保健医療教育相
    ナマキー保健医療教育相

イランのナマキー保健医療教育相が、「アメリカのWHO世界保健機関からの脱退は、同国をさらに孤立させる」と語りました。

IRIB通信によりますと、ナマキー保健医療教育相は2日火曜、WHOは世界における疾病管理の専門機関だとして、「アメリカのWHO脱退は、同機関を弱体化させ、世界的な見解の相違を拡大させる流れへ繋がる」としました。

また、世界は150年に1度の割合で感染症に直面する可能性があるとして、「今日、WHOが新型コロナウイルス対策において諸国間の調整や指導のために果たす役割は、これまで以上に重要となっている」と述べました。

トランプ米大統領は29日金曜、正式にWHOからの脱退を宣言し、同機関が中国よりであり、かつ新型コロナウイルスに関する情報公開が迅速でなかったとして非難しました。

 

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