世界中で何百万もの人々が、米国民同様「息をする」ためにもがいている
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イランの大学教授とエリートのグループが、米国の反人種差別主義運動に共感を示すとともに、「世界中で何百万人もの人々が米国民同様、長年アメリカ軍兵士に踏みつけられてきた首を外し、息をしようともがいている」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 08, 2020 14:09 Asia/Tokyo
  • 亡くなったジョージ・フロイドさんの写真を掲げて人種差別への反対を訴える人々
    亡くなったジョージ・フロイドさんの写真を掲げて人種差別への反対を訴える人々

イランの大学教授とエリートのグループが、米国の反人種差別主義運動に共感を示すとともに、「世界中で何百万人もの人々が米国民同様、長年アメリカ軍兵士に踏みつけられてきた首を外し、息をしようともがいている」と語りました。

イランの大学教授とエリートのグループは7日日曜、米国で人種差別により被害を受けている人々に書簡を寄せ、「もし、ジョージ・フロイド氏の喉が米警官の膝の下で7分間押さえつけられ、彼が呼吸を停止したのならば、何百万人ものパレスチナ人男女の喉も、70年以上にわたり米政府が支援するシオニストの靴の下で押さえつけられてきた。そして日々、何人もの人が命を落としている」と記しました。

また、「トランプ大統領が今日、米国の街頭で自国民に対して行っていることは、長年米政府の名のもとに、世界の人々に米政府高官が行ってきた行動のほんの一端に過ぎない」としました。

さらに、「イラクとアフガニスタンの抑圧された人々もまた、17年以上にわたり、米政府が訓練した軍隊とテロリストの靴の下で、自身の破滅と生存権の喪失を見続けてきた」と記しました。

そして、米国で起きている「呼吸の社会運動」を擁護すると同時に、同国の国民に対し、これ以上偉大な米国民の名の下に政府当局者が世界的な不名誉を引き起こすのを許すことのないように、と呼びかけています。

 

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