イラン外相が、同国とシリアの経済関係の促進を強調
6月 17, 2020 04:21 Asia/Tokyo
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ザリーフ・イラン外相
イランのザリーフ外相が、シリアとの経済協力の促進に向けたイランの決意を強調しました。
ロシア・モスクワを訪問しているザリーフ外相は16日火曜、「シーザー法」と呼ばれるアメリカの新たな対シリア制裁に関して、ロシア・スプートニク通信の質疑に答え、「イランは、シリアとの強い経済関係を有している」と述べました。
また、「イランはシリアでの経済状況の発展および、両国間の経済協力の向上に向けて取り組んでいる」と語りました。
シーザー法とは、トランプ米大統領が2019年12月に署名した対シリア制裁法で、アメリカはシリアの組織機関や個人への制裁を強化し、シリア包囲網を狭めて同国の復興再建を目指すシリアと同盟国の協力を妨害する構えです。
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