国連が、麻薬対策に向けたイランの努力を賞賛
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テヘラン駐在の国連薬物犯罪事務所(UNODC)代表は、麻薬対策におけるイランの努力を賞賛しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 23, 2020 20:11 Asia/Tokyo
  • UNODCのAlexander Fedulov代表
    UNODCのAlexander Fedulov代表

テヘラン駐在の国連薬物犯罪事務所(UNODC)代表は、麻薬対策におけるイランの努力を賞賛しました。

UNODCのAlexander Fedulov代表は23日火曜、ビデオ形式で行われた国際麻薬乱用撲滅デーに因んだ専門会議で、「今年の国連の報告によれば、全世界で摘発されているアヘンの90%、ヘロインの26%、モルヒネの48%は、イランにより摘発されたものだ]としました。

また、年間、世界で50万人の人々が麻薬乱用により死亡しているとし、「国際社会は、麻薬という国際問題に対処すべきである」と述べました。

イラン警察のレザーイー司令官代行は、「イランは、世界における麻薬対策の旗持ち役である」とし、「国連や、世界各国は、麻薬対策分野でイランを支援すべきである」と語りました。

6月26日は、国際麻薬乱用撲滅デーに制定されています。

 

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