イラン護憲評議会書記、「米歴代政権は幾多の人道犯罪の歴史をもつ」
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イラン護憲評議会書記のジャンナティー師が、アメリカで起きている人種差別抗議運動に触れ、「アメリカの歴代政権は人類に対する数多くの犯罪という経歴の持ち主だ。これらの犯罪は人種、宗教、国籍を問わない」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 24, 2020 20:12 Asia/Tokyo
  • ジャンナティー師
    ジャンナティー師

イラン護憲評議会書記のジャンナティー師が、アメリカで起きている人種差別抗議運動に触れ、「アメリカの歴代政権は人類に対する数多くの犯罪という経歴の持ち主だ。これらの犯罪は人種、宗教、国籍を問わない」としました。

ジャンナティー師は24日水曜、「米国内で起きた大規模な人種差別に抗議して、全世界で米国の各シンボルが襲撃されていることは、世界の人々に米国凋落の時代が到来しているとの明白なメッセージを伝えている」と語りました。

また、イラン国民や政府に対する米国の敵対の歴史を指摘し、「過去何十年も我々は米歴代政権による敵対行為や約束違反の多くの事例を目撃してきた。しかし、米国はこれらの陰謀のすべてにおいて失敗している」と述べました。

さらに、イスラム革命勝利以降続くイラン国民の反米精神に触れ、「革命当初から響き渡ってきたイラン国民の、『アメリカに死を』のスローガンは、イラン国民の独立や威信を示すものだ」としました。

先月25日、米ミネアポリスで発生した白人警官による黒人男性ジョージ・フロイドさん殺害事件をきっかけに、人種差別抗議運動が同国はもとより、世界各国に波及しています。

 

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