イラン、「米国務長官が、地域最大の武器輸入国への武器売却に向けて工作」
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イラン外務省が、「ポンペオ米国務長官が、米議会をないがしろにして西アジア最大の武器輸入国に武器を売りつけようとしている」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 13, 2020 12:48 Asia/Tokyo
  • イラン外務省
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イラン外務省が、「ポンペオ米国務長官が、米議会をないがしろにして西アジア最大の武器輸入国に武器を売りつけようとしている」としました。

イラン外務省は13日木曜、ツイッターで「現在、ポンペオ長官はイエメンを爆撃している国に武器を売りつけようとしていることが明らかになっている。同長官は偽善的な行動の中で、イランに対する一連の制限の続行を求めている」と表明しています。

ポンペオ長官は12日水曜、チェコ・プラハにて同国の首相と共同記者会見し、「サウジアラビアに対する米国製武器の売却は、法律に従って実施された」と語りました。

アメリカ国務省捜査総局は報告の中で、「ポンペオ長官率いるチームは2019年、命中度の高いミサイルやその他の軍事品をサウジアラビアに大量に売却した際、イエメン民間人が犠牲になる危険性を完全には吟味しなかった」としています。

 

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