イラン司法府人権本部、「西側諸国こそ、最大のイラン国民の権利侵害者」
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イラン司法府国際問題担当副長官および人権本部事務長のバーゲリー書記が、イランで人権が侵害されているとした一部の西側諸国の主張を指摘し、「西側諸国の政府こそ、イラン国民の権利の最大の侵害者だ」と反論しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 26, 2020 16:31 Asia/Tokyo
  • バーゲリー書記
    バーゲリー書記

イラン司法府国際問題担当副長官および人権本部事務長のバーゲリー書記が、イランで人権が侵害されているとした一部の西側諸国の主張を指摘し、「西側諸国の政府こそ、イラン国民の権利の最大の侵害者だ」と反論しました。

バーゲリー書記は26日土曜、「西側諸国の政府は、圧政的な制裁を科して全イラン国民の権利を蹂躙し、また厚顔な嘘によって、1人ないし数人の個人の権利を主張するという非難されるべき罪を犯している」と述べました。

また、「今や西側諸国の政権は、イラン国民の権利を主張する立場にはない。逆に全面的にイラン国民に対する犯罪者として断定されるべき犯罪者の立場にある。イラン国民への圧政的な制裁による弊害、犯罪の責任をとらねばならない」と強調しました。

EU諸国は25日金曜、国連人権理事会において独断的な声明を発表し、イランを人権侵害国として非難しました。

 

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