イラン外相、「イランと世界の防衛協力の正常化は、多国間主義の理念の勝利」
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ザリーフ・イラン外相が、「本日からイランと世界の防衛協力が正常化されることは、我々の地域での平和と安全、さらには多国間主義の理念の勝利とみなされる」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 18, 2020 12:39 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

ザリーフ・イラン外相が、「本日からイランと世界の防衛協力が正常化されることは、我々の地域での平和と安全、さらには多国間主義の理念の勝利とみなされる」と語りました。

ザリーフ外相はツイッター上で、「本日は米国の悪意のある工作に対峙して国連安保理決議2231と核合意が守られた、国際社会にとってきわめて重要な日である」と述べています。

タフテラヴァーンチー・イラン国連大使も、「18日日曜より、イランでの武器取引に当たって安保理の事前の同意は必要なくなる」とツイートしました。

また、「アメリカは、今回の措置の妨害を試みたが失敗した。それは、安保理がアメリカの工作のすべてを拒否したからだ」と語っています。

アメリカがこの数ヶ月間、安保理決議 2231に基づくイランの武器禁輸制裁の延長工作に熱を上げ、安保理での決議草案の提出に始まりロビー活動、およびこれらの制限解除阻止に向け一部の国への圧力行使にいたるまで、あらゆる手段を駆使したにもかかわらず、これらの制限は、核合意成立5周年にあたる本日18日日曜未明に自動的に解除されました。

 

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