イラン外相、「ウクライナ機墜落事故の協議は、双方の協力で結果に結びつく」
10月 20, 2020 11:02 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相とイェーニン外務次官
ウクライナのイェーニン外務次官が、ウクライナ機墜落事故に関するイラン・ウクライナ間協議の2段階目がテヘランで開催されるのにあわせ、イランのザリーフ外相と会談しました。
ザリーフ外相は19日月曜、イェーニン外務次官とテヘランで会談し、ウクライナ機墜落事故の発生に改めて遺憾の意を示しながら、この事故に関する二国間協議の1段階目が建設的で前向きなものであったと評価しました。また、双方の協力ややり取りにより、できるだけ早く一連の協議を目指す結果に結びつけたいとしました。
今年1月8日、ウクライナの首都キエフに向けてイランのイマームホメイニー国際空港を離陸したウクライナ国際航空の旅客機がテヘラン近郊で墜落し、乗客167人および乗員9人の全員が死亡しました。乗客の大半はイラン人でしたが、ほかにもカナダ、アフガニスタン、ウクライナ、イギリス、スウェーデンの5カ国の旅券を持つ32人が搭乗していました。
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