イラン北部・ガージャール朝時代から残るコルバーディー邸宅 
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イラン北部マーザンダラーン州の中心都市サーリーは、同州のその他の都市と同様に、山、カスピ海、森林に囲まれた魅力的な観光地です。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 21, 2020 15:20 Asia/Tokyo

イラン北部マーザンダラーン州の中心都市サーリーは、同州のその他の都市と同様に、山、カスピ海、森林に囲まれた魅力的な観光地です。

サーリー市内にあるコルバーディー邸宅は、今から150年ほど前のガージャール朝時代のものとされています。

この邸宅の建築様式は、テキエと呼ばれる当時の宗教儀式専用の建物からインスピレーションを受けており、外部と内部の2つの部分に分かれています。

また、この建物の建築には主にレンガ、木材、陶製の資材が使用されており、屋上は全面が陶製の瓦で覆われています。

 

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