イランが、米大統領選干渉疑惑を否定
10月 22, 2020 17:29 Asia/Tokyo
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ミールユーセフィー報道官
イラン国連代表部のミールユーセフィー報道官が、アメリカ大統領選挙にイランが干渉しているとする疑惑を否定しました。
アメリカ国家情報のラトクリフ長官は、イランとロシアがアメリカ大統領選への干渉を試みている、との疑惑を提示しています。
イルナー通信によりますと、ミールユーセフィー報道官は21日水曜、ラトクリフ長官の主張に反論し、「イランはアメリカとは異なり、他国の選挙に干渉することはなく、アメリカの選挙に干渉する意向はなく、また選挙で誰が当選するかにも全く関心はない」と述べました。
また、「アメリカこそ、自国の大統領選の結果をこれ以上ないほど疑問視している」と、「アメリカは、イランに対する危険で悪意に満ちた疑惑投げかけをやめるべきだ」と強調しました。
トランプ米大統領はこれまでに何度も、アメリカの選挙で不正行為が行われている可能性があると主張しています。
今回のアメリカ大統領選は、来月3日に実施される予定です。
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