イラン、「米によるスーダンへのイスラエルとの関係正常化提案は恥ずべき措置」
10月 24, 2020 18:12 Asia/Tokyo
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ポンペオ米国務長官(左)とスーダン側が協議
イラン外務省が、テロ支援国家リストからの除外と引き換えにシオニスト政権イスラエルとの外交関係正常化を求めたスーダンに対するアメリカの提案を、「恥ずべきもの」と批判しました。
イラン外務省は24日土曜、ツイッター上に「あなたがたは、パレスチナ人に対する犯罪に目を瞑ることによって、いわゆるテロ支援国というブラックリストから除外される」と投稿し、シリアを非難しました。
そして、「このリストも、米国のテロとの戦いと同様まやかしである」と強調しました。
トランプ米大統領は23日金曜夕、イスラエルとスーダンの関係正常化を発表すると共に、スーダンをテロ支援国家の指定から解除する決定を米議会に通達したことを明らかにしました。
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