イラン外相がキューバを訪問
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ザリーフ・イラン外相が6日日曜(金曜)、キューバの政府高官と会談するため同国の首都ハバナに到着しました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
11月 07, 2020 15:25 Asia/Tokyo

ザリーフ・イラン外相が6日日曜(金曜)、キューバの政府高官と会談するため同国の首都ハバナに到着しました。

ザリーフ外相は今回の訪問で、キューバの政府高官と会談、意見交換を行う予定です。

ザリーフ外相はこれ以前に今月4日から、ボリビアとベネズエラを含む今回の南米3カ国歴訪を開始し、最初の訪問国である先である、ベネズエラの首都カラカスを訪れていました。

ベネズエラでは同国のマドゥロ大統領、ロドリゲス外務次官、アレアサ外相、そのほかの閣僚らと両国間関係の拡大に関して協議しています。

マドゥロ大統領はザリーフ外相との会談後、ツイッターで同外相のベネズエラ訪問への歓迎の意を示すとともに、両国間の関係拡大・強化を喜ばしいものだとしていました。

ザリーフ外相は、カラカスにあるサムエル・ロビンソン研究所でのアレアサ・ベネズエラ外相との共同記者会見で、「アメリカ政府はもはや、世界で起こる出来事の全てを管理することはできない。西側が覇権を握る時代は終焉を迎えている」と語りました。

ザリーフ外相はキューバ訪問に続いてボリビアを訪問し、同国のアルセ新大統領の就任式に参列することになっています。

 

 

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