イラン外相、「イラン・ベネズエラ間の防衛協力は完全に合法」
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イランのザリーフ外相が、イラン・ベネズエラ間の防衛協力は完全に合法であるとして、「軍事用品を自国の望む所から購入することは、ベネズエラの権利だ」と強調しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
11月 07, 2020 16:35 Asia/Tokyo
  • イランのザリーフ外相
    イランのザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、イラン・ベネズエラ間の防衛協力は完全に合法であるとして、「軍事用品を自国の望む所から購入することは、ベネズエラの権利だ」と強調しました。

ザリーフ外相は、7日土曜に放映されたベネズエラに本社を置くテレビ局・テレスールとのインタビューにおいて、イランおよびベネズエラ問題を担当するアメリカのエイブラムス特別代表が「米国はイランからベネズエラにミサイルが渡ることを許さないだろう」と見解を述べたことに触れ、「イラン・ベネズエラ間の防衛協力は完全に合法である。米国はこれを阻止しようと安保理で画策もしたが、失敗に終わった」と指摘しました。

続けて、「米国は、安保理でのこの大きな失敗により、他国を脅迫してゆすりをはたらくという、自身の古びた戦略に訴えてきた」と述べました。

さらに、イランとベネズエラはアメリカのゆすり行為を許さないとして、「イランは、防衛をはじめとする様々な分野でベネズエラとの協力を続ける。この協力は米国と何ら関係ない事柄だ」と説明しました。

また、「ベネズエラ最大の石油製錬施設が攻撃を受けた後、イランはこのような攻撃や石油産業でのベネズエラとの協力継続に関し、恐怖を感じてはいないか?」という質問に対し、「この協力は必ずや増大していく」と答えました。

そして、イランの人々に対するアメリカの横暴な制裁について触れ、「イランは40年間、米国の圧力に耐えることができた。屈服したいと考えるなら、ずっと前にそのようにしていた」と強調しました。

 

 

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