イラン大統領、「米国民までもがトランプ氏の有害な政策に反対」
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ローハーニー・イラン大統領が、先日のアメリカ大統領選挙の結果に触れ、「トランプ米政権の有害無益で不当な政策は、全世界の諸国民のみならず、アメリカ国民からも反対を受けた」と語りました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
11月 08, 2020 16:36 Asia/Tokyo
  • ローハーニー・イラン大統領
    ローハーニー・イラン大統領

ローハーニー・イラン大統領が、先日のアメリカ大統領選挙の結果に触れ、「トランプ米政権の有害無益で不当な政策は、全世界の諸国民のみならず、アメリカ国民からも反対を受けた」と語りました。

ローハーニー大統領は8日日曜、国家経済調整本部の会合において、「今やアメリカ次期政権にとって、過去の過ちを償い、国際法の尊重により国際的な責務遵守という道に復帰する機会ができている」と述べています。

また、「全ての関係方面が責務を守るなら、イラン側も自らの責務を守り、世界との建設的な協力を自らの戦略とする次第である」としました。

さらに、アメリカ政府から強要された経済戦争でイラン国民の抵抗が勝利を収めたことを強調し、「イラン国民は、この経済戦争に対し勇敢に抵抗することで、アメリカの最大限の圧力行使政策の敗北を証明した」と語っています。

そして、「今や、イランと近隣諸国の協力とそれによる相乗効果のもと、地域における治安や発展が向上し、国家経済の成長と安定という道を急速にしっかりと歩むべき時が来ている」と述べました。

 

 

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