イラン保健医療教育次官、「現在まで国内製コロナワクチンによる副作用はなし」
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ライースィー・イラン保健医療教育次官が、「過去24時間以内に国内製のワクチンの接種を受けた人々のいずれにも、マイナスの副作用や健康被害は出ていない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 31, 2020 13:49 Asia/Tokyo
  • イラン製の新型コロナワクチン
    イラン製の新型コロナワクチン

ライースィー・イラン保健医療教育次官が、「過去24時間以内に国内製のワクチンの接種を受けた人々のいずれにも、マイナスの副作用や健康被害は出ていない」と語りました。

ライースィー次官は、イラン国際通信・イランプレスとのインタビューで、イラン製の新型コロナワクチンおよび、その臨床試験が行われた人々の反応について説明するとともに、第2段階の臨床試験が14日後に行われることを明らかにしています。

また、「国内製コロナワクチン接種の第3段階は、28日後に実施される予定であり、その結果が良好であれば来年の春に大量生産の運びとなる」と述べました。

そして、「イランは、100年以上前からワクチンの生産の技術と経験を有しており、イラン人科学者らはこの分野に関して十分な自信を持っている」としています。

イラン人研究者らが製造したコロナワクチンの臨床試験の第1段階は、今月29日にボランティアの治験者らへの接種により開始されました。

 

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