イラン製ワクチンが明日から、新たに7名のボランティアに接種開始
1月 09, 2021 17:35 Asia/Tokyo
-
イラン製ワクチン
テヘラン医科大学の責任当局が「明日10日、イラン製コロナワクチンが新たに7人のボランティア治験者らに接種される」としました。
イルナー通信によりますと、テヘラン医科大学臨床研修センターのホセイニー局長は9日土曜、「イラン製ワクチンCoviranBarakatが、10日日曜から新たに7人のボランティア治験者らに対し接種される」と語っています。
また、「これらの人々への接種により、イラン製ワクチンの接種者は合計14人となった」としました。
さらに、「第1回目の7人の治験者らの状況は押し並べて良好である」とし、「イラン製ワクチン接種の2回目の接種は今月12日、第1相試験被験者のうち3名に行われる見込みだ」と述べています。
イラン人研究者らが製造した初のワクチンCoviranBarakatの治験の第1段階目は、イラン保健医療教育大臣および、科学技術担当副大統領らの立会いのもと、複数名のボランティアらに対し実施されました。
そして、第1相臨床試験の2回目の接種も今月4日と5日、新たに残りの4人のボランティア治験者に対し行われています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ