イラン国連大使、「安保理決議2231違反はバイデン政権にとって良くないスタート」
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イランのタフテラーヴァンチー国連大使が、アメリカによる安保理決議2231号の違反を、バイデン新政権にとって良いスタートではないとしました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
2月 06, 2021 12:51 Asia/Tokyo
  • イランのタフテラーヴァンチー国連大使
    イランのタフテラーヴァンチー国連大使

イランのタフテラーヴァンチー国連大使が、アメリカによる安保理決議2231号の違反を、バイデン新政権にとって良いスタートではないとしました。

イルナー通信によりますと、タフテラーヴァンチー国連大使はツイッターにおいて、「米国のバイデン新政権は、多国間主義を支持するふりをしている。しかし、米制裁に関してイランが行ったICJ国際司法裁判所への提訴をめぐり、『ICJが審理する正当性がない』とする米国の抗議が却下されたことに対して、失望を表明した」と語りました。

そして、「米国は依然として、イランに対して違法な懲罰を行うことで、安保理決議2231への違反を続けている。これは新政権にとって良いスタートとは言えない」と続けました。

 

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