イランとIAEAが相互尊重に基づき協議
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在オーストリア・ウィーン国際機関のガリーブアーバーディー・イラン代表が、「わが国とIAEA国際原子力機関は、相互尊重に基づく有益な会談を行った」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 21, 2021 22:08 Asia/Tokyo

在オーストリア・ウィーン国際機関のガリーブアーバーディー・イラン代表が、「わが国とIAEA国際原子力機関は、相互尊重に基づく有益な会談を行った」と語りました。

ファールス通信によりますと、ガリーブアーバーディー代表はテヘランでの21日日曜のサーレヒー・イラン原子力庁長官とグロッシIAEA事務局長との協議に触れ、「イランとIAEAは、相互尊重に基づいた有益な協議を行った」と述べています。

また、「この協議の結果はテヘラン時間で21日夜に発表されるだろう」としました。

20日土曜にテヘラン入りしたグロッシ事務局長は21日、サーレヒー・イラン原子力庁長官と会談し、またザリーフ・イラン外相とも協議しています。

グロッシ事務局長のテヘラン訪問は、「制裁解除とイラン国民の利益保護のための戦略的措置」を目前に実施された形となっています。

イランは今月23日をもって、核合意の第36条と37条に基づき、追加議定書の枠組みを超えた監視・査察受け入れを停止する意向です。

 

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