イランUAE合同商工会議所会頭、「両国の貿易額は300億ドルまで伸びうる」
6月 27, 2021 16:12 Asia/Tokyo
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イランとUAEアラブ首長国連邦の国旗
イランとUAEアラブ首長国連邦の合同商工会議所の会頭を務めるファルシード・ファルザーネガーン氏が、両国間貿易水準を00億ドルにまで引き上げる計画を有していることを明らかにしました。
ファルザーネガーン会頭はIRIB通信のインタビューで、「通商取引における銀行の問題を解決すれば、UAEとの経済関係の発展は、来年には最大200億ドル、次の5年間には最大300億ドルに達することは間違いない」と述べています。
また、「イランは15カ国と国境を接するという地理学的にユニークな位置にあり、その輸入額は1兆1,600億ドルにも及ぶ。輸入ニーズの10%を満たせば、約1,200億ドルを近隣諸国に輸出できる」としました。
さらに、「UAE、トルコ、ロシア、イラク、サウジアラビアなど、イラン近隣の輸出先は大きな可能性を秘めており、これらの国々との関係を改善すれば、最初の数年で我々の生産にとってはこれらの国々の市場で十分となる」と語っています。
ファルザーネガーン会頭によりますと、UAEでの「ドバイ万博2020」の主な目標は、科学技術の成果や経済的および生産的能力の紹介、貿易代表団の派遣、イランへの製品販売だとされています。
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