東京五輪女子卓球の準決勝の審判はイラン人女性
7月 29, 2021 20:07 Asia/Tokyo
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東京五輪女子卓球の準決勝の審判はイラン人女性
東京オリンピックに派遣されたイラン選手・役員団の唯一の女性審判スィーミーン・レザーイー氏が、その誤りのない正確な審判能力を有することから、同大会の卓球準決勝ステージでも審判を務めました。
イルナー通信によりますと、レザーイー審判は、混合ダブルス大会の予選と準々決勝で良い判断を下した後、今回は中国の陳夢とシンガポールのユ・モンユによる準決勝という、重要な試合での審判を務めています。
ちなみにこの試合は、中国の陳夢が4-0で勝利しました。
レザーイー氏はこの試合でも公正な審判を務め、オリンピックの準決勝での審判を務めることはイラン卓球史上初の快挙となっています。
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