イラン革命防衛隊総司令官、「米の世界的衰退の主要部分はイラクで起きた」
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イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「米国の世界レベルでの衰退となる主要部分は、イラクで起きた」と述べました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
8月 08, 2021 15:28 Asia/Tokyo
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イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「米国の世界レベルでの衰退となる主要部分は、イラクで起きた」と述べました。

ファールス通信によりますと、サラーミー総司令官は8日日曜、イラク民兵組織ハシャドアルシャビの司令官との会談において、ISISに対するイラク国民の勝利およびイラクの安全と安定の確保における、同組織の戦略的役割を分析して、「イラクで形成された抵抗勢力は、米国を疲弊・弱体化させ、その駐留経費を吊り上げることで、米軍がイラクに残留して損害を受けるか、同国から撤退しても敗北してしまうかの、彼らが忌むふたつの選択肢に追い込んだ」と述べました。

続けて、「我々は、抵抗戦線とその大いなる戦いの継続において、あなた方を支持して後方から支援している。イラク国会による駐留米軍追放決議が実現され、同国が、占領者の駐留なしに力強く独立して、かつ安全な道を進んでいけるように願っている」と強調しました。

ハシャドアルシャビ司令官もこの会談で、イラク国民と同組織に対する、イラン国民とイスラム革命防衛隊の支援に感謝を述べて、同隊の故ソレイマーニー司令官が加わった複数の聖戦を分析し、「ソレイマーニー司令官は、ハシャドアルシャビにインスピレーションを与える人物だった。当組織は今日、ソレイマーニー司令官とアルムハンディス・ハシャドアルシャビ副司令官が命を捧げた上に、自身の存在があると考えている」と述べました。

 

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