イラン製コロナワクチン「COVPARS」の有効率は80%
8月 10, 2021 15:41 Asia/Tokyo
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イラン製コロナワクチン「COVPARS」
イランのラーズィー研究所が開発したコロナワクチン「COVPARS」の治験プログラムのスポークスマンであるメフルアーバーディー氏が、このワクチンの有効性が80%であることを発表しました。
IRIB通信によりますと、メフラーバーディー氏は、「計画通り、今月末から「COVPARS」ワクチンの第2相臨床試験が実施されるだろう」としています。
また、ワクチンの臨床試験に参加するボランティアに深刻な後遺症が報告されず、試験の結果は満足のいくものだった、と語りました。
さらに、「このワクチンの大量生産が開始されており、過去1ヶ月間で、40万回分のワクチンが製造され、今月末から生産量は100万回分に達する見込みだ」と述べています。
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