イラン食品医薬機関「今後3ヶ月間以内にコロナワクチン1億2000万回分が供給」
8月 11, 2021 15:09 Asia/Tokyo
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コロナワクチン輸入
イラン食品医薬機関のジャハーンプール報道官は、今後3ヶ月間以内に国内で1億2000万回分のコロナワクチンが供給されることを発表しました。
IRIB通信が11日水曜、報じたところによりますと、ジャハーンプール報道官は、「これまでに、イラン国内で、1680万回分のワクチンが接種されており、このうち、市民1350万人が1回目の接種を、そしておよそ330万人が2回目の接種を受けています。
また、「今後3ヶ月間に、国内で1億2000万回分以上のワクチンが供給され、ワクチンを生産する諸外国が約束を守れば、今年夏の終わりまでに、4000万回分のワクチンが輸入される」と語りました。
イランでは、外国から輸入されているコロナワクチンに加え、国産コロナワクチンによる接種も実施されています。
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